2010年01月23日

再生異常?双頭のナマコ特別展示…三重・志摩(読売新聞)

 三重県志摩市阿児町の水族館・志摩マリンランドで、頭が二つある「双頭ナマコ」の特別展示が行われている。

 双頭ナマコは珍しく、1988年1月に同市磯部町沖の的矢湾で採取された個体が入館して以来、2例目という。

 このナマコは体長13センチ。同市志摩町越賀、漁業中村繁元さん(54)が今月8日、志摩半島沖で潜水によるナマコ漁をしていて、水深約5メートルで採取した。頭部右側に枝分かれしたように、もうひとつ頭があり、各頭にはそれぞれ1個の口が備わっている。

 同館研究員の里中知之さん(43)は、「ナマコは体を二つに切ってやれば2匹になるというほど再生力が強い。この個体も何らかの原因で頭部に傷を負い、再生異常により頭部が二つになったのではないか」とみている。

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【ファッション・ナビ】発想を形に学生奮闘(産経新聞)

 ■仕入れ・販売・決算…店舗運営実践

 将来のファッション業界を担う人材の多くは専門学校で育つ。ただ、実際に企業などで働き始めると、学生時代のイメージとは大きく違って大変だった−という経験のある人は業界を問わず多いだろう。大阪文化服装学院(大阪市淀川区)は企業の協力を得て、学生に店の運営を経験させる学科を設けている。大阪・キタにあるショップで、学生たちはモノを売る難しさを実感しつつも、日々工夫を重ねている。(青木勝洋)

 大阪市北区中崎西のJR高架下にある商業施設「チェルシーマーケット」。この中の約40平方メートルのスペースで、同学院ファッション・プロフェッショナル学科の学生たちが「GEEK LAB.(ジークラボ)」という店を運営している。スタッフは、店長の升川拓さん(21)ら6人。商品の買い付けを担当するバイヤーや広報を担当するプレスなどそれぞれ役割が決まっている。

 服も置いているが、ぬいぐるみや帽子、かばん、文房具など雑貨中心に約300点の品ぞろえ。ターゲットの客層は、18〜22歳のシンプルだが小物でアクセントをつけるおしゃれな人だという。

 オープンは昨年9月18日。「最初は服中心で考えていた」(升川さん)が、同じフロアには人気セレクトショップが隣接。この店との差別化を図らなければ自分たちの店が埋没してしまう。そこで雑貨の比率を増やした。「でも、雑貨は商品単価が服と比べると安いので、売り上げ増になかなか結びつかなくて」(升川さん)と試行錯誤の毎日だ。

 同学院が大手アパレル専門店チェーンのパル(本社・大阪市中央区)の指導協力を得て、この学科をスタートさせたのが平成12年4月。升川さんたちは10期生で、昨年4月から8月までは、販売実習などを経験する一方で、出店予定地のリサーチや企画書作り、商品の仕入れなど出店準備を進めてきた。

 2月には決算と卒業論文が控えている。これまでの店舗運営について、升川さんは「店を持続させることは難しい。変化をつけないとお客さんもあきてしまうし」と振り返る。升川さんらを指導する同学院教員の播岡充さんは「学校にいたら経験できないこと」と学生たちの成長ぶりに目を細める。実践教育とは、本来このようなことをいうのだろう。

 厳しい経験を重ねる中で升川さんは「ステップアップしていって、最終的には自分の店を持つのが夢」としっかりと将来を見据えている。

 ジークラボは今年8月までの予定。9月ごろには、11期生のショップがオープンすることになる。学生たちの真剣勝負の発想が、次はどんな形で具体化するのか楽しみだ。

                   ◇

 GEEK LAB.(ジークラボ)

 大阪市北区中崎西2の4の20チェルシーマーケット内

 TEL06・6292・1448

 営業時間は午前11〜午後9時


 

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2010年01月22日

<替え玉殺人>弁護側改めて無罪主張 大阪地裁で最終弁論(毎日新聞)

 遺産目当てに夫の加藤善一郎さん(当時77歳)と替え玉の男性2人を殺害したなどとして、殺人や詐欺罪などに問われた中国人で元スナック経営、尹麗娜(いん・りな)被告(54)の公判が21日、大阪地裁であった。弁護側は最終弁論で「替え玉殺人を計画しておらず、殺していない」と殺人について改めて無罪を主張。尹被告は約4時間半、「検察が証拠を捏造(ねつぞう)したでっちあげだ」などと意見陳述して結審した。判決は28日の予定。

 検察側は今月13日、「財産目当ての動機は身勝手」などとして死刑を求刑している。

 弁護側はこの日の最終弁論で「(被告に)多額の金員を必要とする事情はなく、殺害の動機がない。男性2人を加藤さん名義で入院させたのは、加藤さんの失跡を隠すためだった」と主張。加藤さんと替え玉とされる高木清さん(当時71歳)殺害について「起訴内容は殺害日時や方法が特定されていない」として公訴棄却を求めた。

 また高木さんについて「遺体の一部が入っていたリュックサックに被告の毛髪が入っていたことを殺害の根拠とする検察側主張は論理が飛躍している」と指摘。インスリンを与えず糖尿病を悪化させて殺害したとされる近藤晃さん(同69歳)についても「病死で、インスリンは自分で管理していると考えていた」と反論した。尹被告は遺産を詐取したとされる詐欺罪などの一部は認めている。【牧野宏美】

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