2010年01月31日

千葉大生殺害、カードで現金引き出し容疑で再逮捕(読売新聞)

 千葉県松戸市の千葉大園芸学部4年荻野友花里さん(当時21歳)が殺害され放火された事件で、松戸署捜査本部は27日、荻野さんのカードで現金自動預け払い機(ATM)から現金を引き出すなどしたとして、住所不定、無職竪山(たてやま)辰美被告(48)(強盗強姦(ごうかん)未遂罪などで起訴)を窃盗などの疑いで再逮捕した。

 発表によると、竪山被告は昨年10月21日午後1時30分から同2時15分までの間、JR松戸駅周辺のATMで荻野さんのキャッシュカードを使って現金2万円を引き出すなどした疑い。

 調べに対し、竪山被告は「遊ぶ金がほしかった」と供述しており、「(荻野さんの)部屋でカードを奪った。(荻野さんから)暗証番号を聞いた」とも話しているという。

 捜査関係者によると、竪山被告はキャッシュカードとクレジットカード数枚を盗んで現金を引き出そうとしたが、実際に引き出せたのは1回だけだった。カードは「松戸駅近くの建物のトイレで流した」と供述しているという。

 また、竪山被告は「事件前に現場を数回下見した」と話しているが、荻野さんと面識はなく、「今まで会ったことはない」と話しているという。

 竪山被告の供述に基づき、捜査本部が現場近くから包丁とTシャツを発見。Tシャツから荻野さんのDNA型が検出されており、捜査本部は荻野さん殺害や放火についても調べる方針。

 千葉地検は27日、同県佐倉市内の母娘に対する強盗傷害や監禁などの罪で竪山被告を起訴した。荻野さんの事件発生以降、竪山被告の起訴は3度目。

小沢幹事長 23日に任意聴取…終了後「国民向け」声明へ(毎日新聞)
<覚せい剤使用>千葉県警佐倉署の警部補を起訴 東京地検(毎日新聞)
原口総務相「取材源明かせとは考えず」(産経新聞)
京都女子大名誉教授 山川瑞明氏死去(産経新聞)
亀井氏「国民の相当数、冷静な判断能力ない」(読売新聞)
posted by avghhxhtz4 at 12:12| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月29日

留学生 長期の外国人生徒数、初の減少 08年度(毎日新聞)

 日本の高校に3カ月以上の長期留学をした外国人生徒数が08年度、初めて減少に転じたことが文部科学省の調査で28日分かった。同省は不況の影響とみており「無償でのホームステイ受け入れを負担に感じる日本の家庭が増えていることも、背景にあるのではないか」と分析している。

 調査は86年度から隔年で実施。日本の高校への留学生は増え続けてきたが、08年度は延べ1816人と06年度比で50人減った。出身国別では、中国が503人(06年度比132人増)、韓国が96人(同35人増)と伸びているのに対し、米国は209人(同57人減)、豪州は170人(同53人減)、ドイツは118人(同26人減)と遠方の国からの留学生が減っている。文科省は「世界同時不況で、送り出す側の国の家計も影響を受けている。日本への関心が低くなったわけではないと思う」としている。

 日本から海外の高校に3カ月以上留学した生徒数は、08年度は3190人と06年度比723人(18.5%)の大幅減。文科省は「不況の影響が大きい」としながらも、「留学への関心の薄れもある。インターネットなどで海外の情報が容易に入手できるようになったためではないか」としている。【加藤隆寛】

【関連ニュース】
韓国:米大学試験で塾講師、時差利用しカンニング タイで入手、米の留学生にメール
衣・食・遊体験ツアー:子どもと留学生交流 伝統の遊びや食文化体験−−周南 /山口
災害体験:ゲーム通し体験、留学生らがワークショップ 熊本市で来月6日 /熊本
キャンパスウオーク・これが評判!:亜細亜大 留学生会 /東京

23日に奈良で若草山焼き 平城遷都1300年祭記念で花火3倍に(産経新聞)
小沢氏聴取 自民、一気に攻勢 「理解不能」(産経新聞)
<小沢幹事長>虚偽記載関与を否定 聴取後に会見、文書配布(毎日新聞)
時効ぎりぎり、7年前の強姦・強盗容疑で逮捕(読売新聞)
<訃報>酒井次吉郎さん87歳=元静岡銀行頭取(毎日新聞)
posted by avghhxhtz4 at 11:31| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月28日

「大黒の芝」記載、平城宮跡と認識の史料(読売新聞)

 奈良県大和郡山市城内町の柳沢文庫で、平城遷都1300年祭にちなんだ新春企画展「明治30年代〜大正期の平城宮跡保存運動」が開かれている。

 「大黒の芝」と呼ばれた宮跡の基壇跡について、1900年(明治33年)に県技師の関野貞が大極殿跡と確認したのが保存運動の始まりとされ、大正期までの保存運動に関する文書を公開している。

 江戸末期の土地台帳には、「大黒殿」「大こくでん」などの地名が多数記載。第2次大極殿跡の大黒の芝が描かれている明治初期の1876年の絵図や、大黒の芝を村の共有地とした1878年の史料など計67点が展示されている。

 藤本仁文・学芸員は「当時の住民は芝地を平城宮の遺構と認識していたと思われる。共有して残すことが、後の保存運動の前提となった」と話している。

 このほか、100年前の平城遷都1200年に行われた記念祭の様子が書かれた日記や、1913年に東京で設立された「奈良大極殿址保存会」の設立趣意書なども出展されている。

 3月21日まで。休館日は25日、2月1日、3月15日。入館料は一般200円、学生100円。70歳以上や中学生以下は無料。問い合わせは柳沢文庫(0743・58・2171)。

「関西一の女相場師」に懲役3年求刑(産経新聞)
【鉄道ファン必見】引退の花道、デハ702「さよなら運転」 銚子電鉄(産経新聞)
「同じ仕事なら、同じ待遇に」パートら切実春闘(読売新聞)
春闘 首相「定昇難しい」(産経新聞)
春の訪れ、早めか=気象庁3カ月予報(時事通信)
posted by avghhxhtz4 at 20:24| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。